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酒彩 SHIN

美味しい魚を食べるならここ!と、
プロが認めるお店
SHINさんは内装も料理も全て、店主の手によって作られたお店。 魚をはじめとする、新鮮な旬の食材を豊富に扱い、その料理は斬新で奥深く、訪れる者を暖めて虜にする。
毎日変わるメニューも店主の手書き。
「今日は何が美味しいかを知っているのは私です」という店主に 予算と好みを伝えて、おまかせで食べるのがSHINのおすすめスタイル。

主の心意気
「僕は料理が本当に好きなんですよ。」

そう語るこのお店の主は和・洋・中のみならず、パティシエの経験まで持つ
『真の料理人』。そんなシンさんが取材班に語ってくれた主の心意気を皆様にもご紹介しましょう。
「『おいしい』お客様にただそう言って頂ける事がとにかく嬉しいんです。うちに来て頂く『常連客さま』っていうのは2回目からのお客様なんですよ。俺が作った飯を認めてもらえたから、また来てくれたんだって思ってます。俺は自分の健康や格好はもちろん、手の肌の状態に至るまで、自分には気を遣ってます。俺自身がこの店の商品であると考えてますから。不健康そうな顔した料理人の料理なんて楽しめないし、不恰好な手で差し出されたものは口に運びたくないでしょう。品物が入っていても僕の気に入らないものや旨みが逃げてしまったものなんかは絶対に出しません。だから刺身もオーダーが入ってから刃をいれるんです。こだわって揃えている品物ばかりですから、一番の状態で食べてもらいたい。その人の好みは何か、 その人が今日は何を食べたいか、僕が何を食べてもらいたいのか・・・、そんなことを考えながら入荷している素材で料理をする。これって勝負なんです。お客様の満足できるものが出せなかったら、もうその人は俺の料理を信じてくれなくなるでしょう。そんな想いで毎日作って、お客様に食べてもらってます。

編集部のお試し日記
スタッフ日記
好き嫌いや予算を伝えれば、そんなおまかせが食べられる。たまにはシンさんを信じて、苦手な食材にもトライしてみてはいかがでしょうか。私もあまり好きではなかった高野豆腐を勧められるままに頂きましたが、食感や味は私の知っているものとは全く違い、旨みのつまったその高野豆腐は、もう一度食べたくなる『新しい発見』でした。
そして、いつまでも居たくなる『あったかい感じ』のする店内は、木を切るところから全て主が手造りで手がけた内装。お料理の色彩がきちんと見える明るさと、樹のぬくもり、打ちっぱなしの壁に丁寧に貼られたお酒のラベル・・・店主のおもてなしの心がこもった大人の隠れ家です。男女を問わず、ファンの多いシンさん。貴方も是非SHINでこの主の才能に酔いしれてください。
SHINの”主”シンさんが手造りで手がけた内装。おいしい料理に夢中になって見逃しているところは ありませんか?
細部までこだわっているところをご紹介します。
お料理がおいしい事は皆さんご承知の通りなので、今回は内装をご紹介致しました。
SHINさん、また手造り物が増えたら教えてください。
編集部スタッフ
.ご存知、SHINの顔の玄関です。重厚感のある戸になっています。この取っ手いい感じに戸を開けた時にグッときませんか?
.天井のライトです。この温かさを出しているのは手造りだから。お酒の瓶に巻いてある紙を丁寧に取ってクルッと巻いています。
昔の行灯越しの明かりみたいです。シンさんがいつもいる厨房の上も。
.おトイレです。ついつい長居してしまいそうです。床は石を敷き詰めてあります。トイレットペーパーの台も木のぬくもりを感じます。壁一面の酒瓶の紙の中に「ブエナビスタソシアルクラブ」の CDジャケットが。落ち着いてゆっくり天井を見ると、これまたホンワリしてます。
.このライトを取り付けている木は流木です。シンさんが探してきたそうです。
「流れ流れて、SHINにたどり着きました、これからもよろしく」by:流木
.今回はご予約の方がいて”予約席”の案内札が立ててありました。もちろんこれも手造りです。
今日ここに座った方は、上を見上げてくれたかなぁ。
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SHINの店主シンさんはもちろん左のお方です。皆様ご存知の男前。
そして右は、スタッフのしゅうさんです。
『しゅう!と、気軽に声かけて下さいね』

おひとり様も歓迎
ひとりでお越しのお客様は奥のカウンター席へどうぞ。
お料理の美味しい食べ方やその理由などを始め、 知識が豊富でユニークな店主との会話を楽しみながら お食事ができるのも、カウンター席の特権。
ちょっとしたおまけなどのサービスも受けられたり・・・?!
ひとりずつでいらしていたお客様も 店主の出す旨い料理とお酒に、つい話もはずむ。

こだわり
店主のシンさんが手書きで書く、日替わりメニューや粋なヒトコトも必見。
季節のおすすめは題して「この国に四季があるから旬がある」。
他にも「お客さんの大好きなたべものはその人が一番よくわかってるけど、今日のおいしいよ・今日のこれ食べといたらいいよっって思うもんは、俺たちが一番知ってんです。だからなんでもたずねて下され。」などといった 主からのヒトコトが店内の数箇所に連ねられている。

ご来店の前にお電話を 食材がなくなってしまい、早めにお店を閉めることもありますので、 ご来店の前にはお電話で確認して頂くことをおすすめ致します。


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体験取材

内装は店主の手造り
  厚い木の扉を開くと、コンクリがむき出しになった壁の冷たさと樹の温かさが強調し合う、大人の空間が広がっている。入り口のすぐ右手には10名ほどで宴会も開ける掘りごたつ、その奥に5名様ほどのテーブル席がひとつ。テーブルの下には砂利が敷きつめられ、その中から顔を出す青いビー球がどこか懐かしい感じをさせている。店の一番奥に位置するオープンスタイルの厨房の手前はカウンター席になっており、主の手さばきも望める。もうひとつその手前にはベンチシートがあり、恋人や親友と二人の空間を楽しめる。器も青森から取り寄せるこだわりの土物などが揃い、料理の色形に合わせて活躍する。

SHINのメイン:魚料理
  色鮮やかに美しく盛られたお刺身にはハッと息をのむ。絶対に外せない、SHINのお刺身。
料理に合うお酒を尋ねてみて。

本日の刺身の盛り合せ
  今日は鯛・まぐろ・生さば・桜海老・たこ・うにの6種がこのボリュームで¥2,800。
店主の「今日の鯛と平目は、塩とすだちでたべてみて」という一言で試してみる。サッパリとしたすだちにお魚の脂がよく合い、塩が白身の甘味を引き立たせる、癖になりそうな味。盛り合わせはその日の仕入れによって内容・価格が変わります

その他のおすすめ
  ○高野豆腐となすの煮浸し
 ¥680(左上)
○莫久来(ほや)
 ¥680(右上)
○ねぎとろのさんが焼き
 (左中)
○海苔巻
 ¥時価(右中)
○たこの唐揚げ
 (左下)
○しいたけのサラダ
 (右下)
この海苔巻は具によって値段が変わりますが、数種類の新鮮なお刺身がおしみなく入っている贅沢な太巻。
思わず取材班も「もうひと皿」とオーダーしてしまいました。

桜海老とそら豆のかき揚げ
  春の旬がつまったかき揚げは桜海老の香ばしさとそら豆の旨みがバランスよく引き立て合うひと品。
プロの揚げ物は冷めても美味しいのが好い。

創作料理
  創作料理はほとんどが¥600〜¥800くらい。
旬の素材をはじめ、その日の仕入れネタから個性豊かな料理が生まれる。毎日変わるのでメニューには飽きがない。達筆なシンさんの筆文字で記されるメニューだが、常連のお客様はほとんど目も通さないとか。
「おいしいのちょうだい」その一言でシンさんの勝負魂に火が付くのを知っているからでしょう。
中にはクリーム系のパスタが食べたいとか、旨いカレー食べたいなぁなんて言うお客様もいて、店主はそんな希望にも応じるとか。カレーはスパイスを調合して作る本格派のもので、人気の裏メニューのひとつ。

お酒にもこだわりが
  幻の日本酒「十四代」や珍しい田酒の大吟醸「善和鳥」もあり、その日のお食事に合うお酒も店主に尋ねると教えてもらえる。
また、手造りの木の棚には様々な焼酎がずらりと肩を並べる。




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編集部日記



しゃちさんに取材中遭遇!
地元の人気店のオーナーさん達も、プライベートでいらっしゃるそうです。
今日は「しゃち」さんの定休日ということで、しゃちさんのお二人にばったり! 店主の腕前と人柄の良さが、同業の方にも人気のようですね。

アクセス
アクセス

TEL 03-3760-9596
〒142-0061
品川区小山台1-21-11
営業時間:18:00〜翌3:00
定休日:日曜
※魚終了時は早く閉店する場合あり



クーポン
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2名500円・3名以上1000円引き

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